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「旅のすゝめ」死ぬ前に一度は海外に行こう!

どうも!しゅんすけ(@stst199t)です!

しゅんすけ
この記事では僕がヨーロッパを中心に10か国以上を旅してきた経験から、旅の魅力を「旅のすゝめ」と題して皆さんにお届けしたいと思います!

旅に役立つ情報もちょいちょいあるので、すでに旅が大好き!という方も楽しんで読んで頂ける様な記事になっています!

この記事の内容

▪しゅんすけが旅好きになったきっかけ
▪フランスの魅力4選
▪オススメの世界遺産
▪海外に行くと視野が広がる

まずは僕が旅を好きになったきっかけから!

僕が旅好きになったきかっけ

僕が旅好きになったのは、まだロクに言葉も喋れない頃から国内旅行好きの親に全国各地にキャンプ等で連れ回されていたことが最初のきっかけです。

そこから僕の旅好きが始まり、自立をしてからも自分で計画を立ててよく旅に出かけるようになりました。
 

最初は国内で満足していましたが、次第に海外に興味を持ち始めました。
 

少し話は逸れますが、僕は幼稚園の頃に油絵を習う教室に通っていました。

そして今でも芸術や美術品を見たり創ったりするのが大好きです。
 

そんなことから、僕は海外に行くならば絶対に最初は芸術の都である「フランス・パリ」に行こうと決めていました。
 

そうして、月日は流れ僕はついに憧れのフランス・パリへ1人旅にいく事になりました。
 

期間は1週間。

旅の目標はルーブル美術館やオランジュリー美術館などの有名な美術館の他に、観光客があまり来ないようなマイナーな美術館を見て回ることでした。

しゅんすけ

ここまで行くと完全に「芸術オタク」です。笑

またフランスと言えばパリが一番印象的な都市ですが、その他の郊外地域にも足を運ぼうと思っていました。
 

フランスまでは羽田国際空港から約12時間30分のフライト。

 

僕は期待と興奮から一睡もすることが出来ませんでした。

そうして長時間のフライトを終え、フランスのシャルルドゴール空港に到着をしました。

正直、12時間30分のフライトと日本との8時間の時差のせいで疲れ切っていました。

しかし、そんな疲れも一瞬で吹き飛びました。

初めてのフランスは、自分が思い描いていたよりも数倍いや数十倍魅力的な場所でした。
 

フランスへの旅を終えその後も僕はヨーロッパを中心に様々な国へ旅に出かけますが、僕が一番魅力的だと思ったのは「フランス」でした。

しゅんすけ

ここからは、僕一押しのフランスの魅力をご紹介したいと思います!

僕が感じたフランスの魅力4選

魅力は数えきれない程あります。

ですが全部は紹介しきれないので、4つに厳選してお伝えしていきます。

魅力①:【美】【食】【愛】に重きを置く国

▪魅力②:芸術を身近に感じられる生活

▪魅力③:郊外の小さな町

魅力④:45の世界遺産※2020/2/15現在

しゅんすけ
ハマりすぎて年に1回は絶対に行くと決めています。笑

かなり大枠で分けたので1つ1つ詳しくご紹介していきます。

魅力①:【美】【食】【愛】に重きを置く国

フランスという国は3つのテーマで構成されています。

それが、【美】【食】【愛】です。

しゅんすけ

これを聞くだけでもワクワクしますね!

【美】 ravissant.

フランスという国はとにかく美しいモノが大好きです。

芸術、伝統、歴史などをとても大切にします。
 

ファッション関連のビジネス等が盛んなのもこの事が由来しています。

そして、それは日本も同じであると僕は思います。
 

美的感覚や美しい物を大切にする感覚は、日本とフランスに共通する部分だと思います。

しゅんすけ
人種こそ違いますが、共感できる部分は沢山あります。

【食】 La nourriture .

フランスは食へのこだわりがとても強い国です。

この部分も日本と同じと言っていいと思います。
 

フランスと言えば、いつでも豪華な食事を食べていると想像しがちですが僕の経験上そんな事はありません。

フランスに住んでいる人は、

「出来るだけ手軽で美味しいモノを食べ、美味しいワインを飲む」

と言うように、いかに毎日の食事を楽しめるかをとても大切にしています。
 

これは食事だけの話ではなく、日々の暮らしの全てを楽しもうという気持ちが全面に表れているという事です。

しゅんすけ

僕もドレスコードがある高級レストランやディナークルーズに行きましたが、そこで食事をしている90%は観光客でした。

現地の人は、毎朝同じ店で焼き立てのバゲット(フランスパン)を買って、それを食べていると言っていました!

【愛】L’amour.

そして、愛や恋を非常に大切にしているところです。

これは恋愛もそうですが、自分に接する相手や周りの人たち全員に対する愛情です。
 

フランスという国は、1人1人の個性を大切にし常に自由な国です。

1人1人が他人に左右されない自分らしい生き方や、個性的である事をどんな事よりも重要視しています。

なので、どんな場面でも自分の意見をはっきりと主張出来る人が多いです。

しゅんすけ

ここが僕たち日本人との一番の違いだと思います。

さらには美を愛するので、何か意見を伝える時にはより優雅に伝えた方がいいとされています。 

自分がはっきりと主張をする分、相手の意見もしっかりと尊重するというのも大きな魅力です。
 

自分と他人への愛が、フランスという国を象徴する国民性となっています。

しゅんすけ
フランスってなんだかロマンチックなイメージがあるのは、この事からだと思います。

芸術を身近に感じられる生活

さっきも言ったように、フランスという国は芸術・伝統・歴史をとても大切にしています。

その事は街にある建物や公園など、いたるところで感じる事が出来ます。
 

しゅんすけ

ここで僕がフランスに行って、一番その事が身に染みた事柄を紹介します!

それは、トイレの流すボタンです。

日本では大抵の場合、上の画像の様な文字が書いてあり、書かれているボタンを押す方式が一般的だと思います。
 

しかしフランスのとある場所のトイレでは、

文字が一切書いておらず、あるのは「大きな丸」とそれに少し重なっている「小さな丸」のボタンだけでした。

実際の写真です

非常にシンプルで芸術的、それでいて意図も分かりやすく言葉を必要としない

この様な芸術的な工夫をフランスでは、ありとあらゆる場所で目にする事が出来ます。
 

美術館や歴史的建造物はもちろんのこと、日本で生活をする上で普段何気なく使っているものや見ているもの全てが一つの芸術作品のようになっています。

まさに「芸術の街」に、僕は今いるんだと改めて実感したのを鮮明に覚えています。

しゅんすけ

僕のこのトイレを見つけた時の衝撃から思わずニヤニヤしていました。

現地の方から見たら、「ニヤニヤしながらトイレの写真を撮ってるヤバいアジア人」ですね!笑

是非フランスに行った際は探してみてくださいね。

郊外の小さな町

僕はフランスに行く前に、日本で国際免許を取得していました。

滞在期間中のホテルは首都であるパリにとっていたのですが、車でフランス郊外もあちこちを回っていました。
 

皆さんはフランスといったら、やはりパリの煌びやかな街並みを想像すると思います。

しかしパリという地域は非常に小さく、その他の多くの地域は日本でいう田舎の様な場所です。

そんな郊外にも、フランスの魅力が沢山詰まっています。
 

パリのように煌びやかではないものの、歴史を感じる風情ある建物や一面に広がるブドウ畑・農場など。

都会の喧騒を忘れることのできる素敵な光景が広がっています。

 

フランスの郊外で有名なのは「モンサンミシェル」ですね。

モンサンミシェルはパリから車でおよそ4時間弱のところにあります。
 

僕の場合はモンサンミシェルに向かう道中にある様々な小さな町に寄っていたので、もう少し時間がかかりました。

パリ以外は大体こんな街並みです

こういった田舎町を歩いていると、地元の人と接する機会が沢山あります。
 

何かの店に入るときには笑顔で声をかけてくれ、店を出るときには感謝やまた会いましょうと声をかけてくれる。

道を歩いていて、犬の散歩をしている夫婦などとすれ違う時も必ず笑顔であいさつをしてくれます。
 

「観光目的だと分かり切っている1人のアジア人に」です。
 

そんな街の人々の暖かさに触れる事が出来るのもフランスの魅力であり、僕ら日本人も学ぶべきところだと僕は思います。 

しゅんすけ

そんな現地のおじさんと飲む名産品のシードルやワインは格別に美味しく感じます!

45の世界遺産※2020/2/15現在

フランスには先ほども紹介したモンサンミシェルなどの他に、

▪ベルサイユ宮殿
▪凱旋門
▪ロワール渓谷
▪etc…

▪39の文化遺産
▪5つの自然遺産
▪1つの複合遺産
▪計:45の世界遺産

※2020年2/15現在※

が、あります。

世界遺産の多さはイタリア・中国・スペイン・ドイツに次いで5位となっています。

世界遺産を見るために渡仏する方も大勢いるほどの魅力です。

その中でも僕がオススメする世界遺産は「カルカソンヌ」です。

歴史的城塞都市カルカソンヌ

カルカソンヌは、ヨーロッパ最大規模の城塞が残るフランス有数の人気観光地です。

その人気ぶりは、年間300万人ほどの観光客が各国から訪れるほど。
 

その規模の大きさや有名さから「カルカソンヌを見ずして死ぬな」という言葉が生まれるほどです。

僕がカルカソンヌに到着をしたのは午前中でしたが、それでも観光客が多くいました。

しかし広大な敷地とバカでかい建造物のおかげで、人の多さはあまり感じませんでした。

しゅんすけ

語りだすと長くなるので割愛します!笑

是非、人生で1度でいいので見てきてください!

僕は感激を受けてぼーっと景色を眺めていたら、あっという間に夕暮れになっていました。笑

フランスを旅することでより日本が好きになる

ここまででフランスの魅力を沢山紹介しましたが、いくらフランスが良いといってもやはり僕たちに日本人にとっては外国の1つです。

実際に僕は何回も渡航していますが、日本に帰ってくると、

しゅんすけ

日本も日本でいいもんだぁ…

と、思います。
 

つまりは海外には海外の素晴らしいところがあり、日本には日本の素晴らしいところがあるという事です。

旅をすると海別の視点から物事を考える事が出来る様になり、今まで自分に無かった価値観を持つことが出来ます。

価値観が変われば世界は広がる

前途で日本のいいところという点に触れていますが、その反面窮屈な点もあります。

それは特に労働者に表れています。
 

僕がフランスで強く感じたことは、良くも悪くも自己主張が強い事です。

自分のルールは自分で決める。という固い信念を誰もが持っています。

 

この記事ではフランスを主体に話ましたが、例え数日間だけだったとしても外国に行くというのはとてもいい事だと思います。

日本で生活をしていてストレスを感じている方は、是非一度海外に足を延ばしてみてくださいね。
 

海外に行くと価値観が変わるというと、否定をする人が居ます。

▪たかが海外に行ったくらいで…
▪そんなわけないだろ…
▪思い込みだ!

しかし僕は断言します。
 

絶対に価値観は変わります。
 

否定をする人には言わせておけばいいのです。 

大事なのは自分が何を感じるかです。 

しゅんすけ

最後はフランス流の自己尊重・個性の主張です。笑

僕はまだまだこれからも旅を続けます。

教え子さんにもしっかりと指導をし、稼いでもらって一緒に旅に行きたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、また。

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